徒然日記

2018年 4月

笹本祐一原作『妖精作戦』コミカライズ連載開始です

2018/04/05 19:00 | もとむらえり

これは…事件です!!

なんともはや…!
まだ前回の連載の単行本最終巻も発売されておらぬというのに…!

新連載開始、です!!!
またもや、もとむら史上初の!
高校生!!※※
SF!!!!

またもや、超大作の原作のコミカライズです!!!
どうぞよろしくお願いいたします!

*
今回は無料で読める電子コミックとなります✨
ニコニコ静画(ユーザー登録が必要です)と、
Pixivコミック(ユーザー登録は不要です)にて読むことが出来ます。

【ニコニコ静画】
妖精作戦 OPERATION FAIRY(ニコニコ静画ページ)

【Pixivコミック】
妖精作戦 OPERATION FAIRY(Pixivコミックページ)

それぞれ、PC、スマホのアプリからも読めます^^

笹本先生の原作はこちら

妖精作戦

妖精作戦 [不明]

著者: 笹本 祐一

クリエーター: D.K

出版社: 東京創元社

出版日: 2011-08-31

商品カテゴリー: Kindle版

ページ数: 332


原作は何度も版元や装丁が変わって発行された、34年前に初刊行された日本最古の「ラノベ(まだ名称がなかった)」と言われる、伝説の名作です。
1994年版は、マンガ図書館Zさんで無料公開もされております。
原作ファンの皆様の熱意は、計り知れぬものがあります。
原作とほぼ同い年の私など、ちびりそうです。(イヤちびりませんがw、いろんな意味で泣きながら描いてます…!←)

是非是非、応援よろしくお願いいたします。
素晴らしいスタッフと共に、頑張る所存です!

よくぞ、こ の 私に こ の 超名作を描かせようとマッチングしてきた某担当氏…(頼もしい時代考証をしてくださいます)
そしてメカデザイン担当、アドバイザーをしてくださる某先生…(心より安心しております、本当にデザイン素晴らしすぎる!)
頼れるアシスタントの皆さん…(あなた方がいなければ出来上がりません、絶対に…!!!)
そして、応援してくださる読者の方がいなければ

きっと描き続けることが出来ません(精神的にも物理的にも金銭的にも(笑))!!

どうかよろしくお願いいたします💦

*
電子コミックは私のふるさと。
10年強前、電子コミックで連載デビューしたのです。
当時はまだまだ黎明期でした。
今や巷にあふれかえっている、無料電子コミック。

いにしえのもとむらの作品、
「愛しの焔」シリーズも、面白いですよ…ていうか

最近になって初期作品読んで泣いたー!という話をよく耳にして感激してます…ありがとう…(どさくさにまぎれてCMw)※電子コミックもあります。

愛しの焔 第1巻―ゆめまぼろしのごとく (フレックスコミックス・フレア)

愛しの焔 第1巻―ゆめまぼろしのごとく (フレックスコミックス・フレア) [書籍]

著者: もとむら えり

出版社: ほるぷ出版

出版日: 2012-02-01

商品カテゴリー: コミック

ページ数: 152

ISBN: 4593880130


※※史上初の…高校生!現代(近代)もの!と言いましたが、ビジネスコミックやら広告漫画では高校生とかも描いてるんですよね、うむ。
(某進学塾や某スイミングスクールなどの広告漫画なども手掛けた経験がありますが、私の名前は出ておりませんので、こちらのサイトでは伏せております)
(もし、広告漫画等の絵柄のポートフォリオが気になるクライアント様は、お気軽にお問い合わせください^^
↑…と言っても連載第一なので、新規のお仕事をお請けできるのは当分先かと思われます💦あしからずご了承くださいませ…)

田中芳樹原作『風よ、万里を翔けよ』コミカライズ第四巻(最終巻)発売

2018/04/01 12:00 | もとむらえり

風よ、万里を翔けよ 4 (プリンセスコミックス)

風よ、万里を翔けよ 4 (プリンセスコミックス) [書籍]

著者: もとむらえり 田中芳樹

出版社: 秋田書店

出版日: 2018-04-16

商品カテゴリー: コミック

ページ数: 191

ISBN: 4253273343


4月16日(月)発売です。
丸2年、ご愛読ありがとうございました。今の全力で描き切りましたー!!
もとむら、2年間の集大成です!木蘭の物語の結末を、どうぞ見届けてください^^

真の髄から描ききった!!という、
風を感じるようなラストは
是非見て欲しいです✨

私はコレを描くために、3巻分描いたのよ…!!という爽やかさ!!
一片の悔いなし!!!!!!

*
4巻は、木蘭はほとんど江都で過ごしてます。
終焉に向けて、物語で一番「キモ」となるシーンが全て詰まってます!
もちろん、単行本収録ページ数の都合などもあり、
全部が全部を、一行ももらさずに事細かにコミカライズした、というわけではありません。
本筋(木蘭)からカメラがずれすぎるかな、と省いてしまったエピソードもあります。

ですが、原作をご存知の方も、
原作を知らない方も、
読みやすく、楽しく、面白くなるようにと心がけました。

よろしければ、ご感想などもいただけますと幸甚です。
もちろん、感想がなくても、お読みいただけただけで幸甚です。

私が今日もペンを握って描けるのは、読者様がいるからにほかなりません。
本当に、どうも、ありがとうございました。

この作品で私を知ってくださった方、
ずっと前から知ってくださった方、
連載が終わった後に知ってくださった方。
色々いらっしゃるかと思いますが、
これからも描き続けたいと思いますので、
また、どこかで、お目にかかれますよう。